岩盤浴で使用される石の種類と比較

いまのところ、岩盤浴では、「あっちの鉱石より、こっちの鉱石」「他の施設の鉱石より、自分の鉱石」はより有効だ、ということはいえないそうです。また、効果の基準値の明確な測定法もないそうです。

種類と比較と題にはありますが、上記の理由によって、ごく個人的な見解を書かせていただきます。これは、参考程度にしてくださいね。

岩盤浴にはまり、ここ2年くらいでいろんなサロンに行っています。その実体験をもとに、岩盤浴サロンで使われている石について書いていきます。

岩盤浴の発祥の地である、秋田県の玉川温泉は「北投石」と呼ばれる鉱石で出来ています。北投石は、含有するラジウムが放射線を発生し、国の天然記念物です。現在、北投石は勝手に採掘できませんので、全国の岩盤浴サロンは違う石を使用しています。

全国の岩盤浴サロンに使用される石の種類には、北海道産の「ブラックシリカ」と九州産の「天照石」が比較的多いようです。石の種類は、北はブラックシリカ、九州の天照石、韓国の麦飯石、天寿石、富士山の溶岩、さらには、セラミック技術を応用した合成の岩盤浴パネルなどがあります。

私のお気に入りの石はブラックシリカです。私の行ったサロンでは、ブラックシリカの岩盤浴はそんなに湿度・温度(岩盤浴の)ともに高くなく、かなり快適に汗をかくことができました。天照石の岩盤浴は、私が行ったサロンでは、ほとんど湿度を80~90%にあげてらして、ミストサウナに近かったです。

私はあまりむっとするところに長時間いられないので、不向きだったのですが、家庭用ミストサウナなど、大流行なので、これは好き好きだと思います。また、サロンによって、石の純度・設定温度・湿度はかなり違ってくるので、いろいろ試して自分にあったサロン選びをすると、岩盤浴のこともよくわかり、楽しいと思います。

 

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